電源が入らないiPhoneの買取|起動しなくても売れる理由と実績価格
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電源が入らないiPhoneの買取|起動しなくても売れる理由と実績価格

野口凜6分で読めます
#電源不良#起動しない#iPhone買取#ジャンクiPhone#バッテリー故障
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電源が入らないiPhoneの買取価格を実績データで公開。iPhone 12 Pro 17,800円の実績あり。バッテリー不具合が最多原因で部品に価値があるため買取可能。売却判断の基準を解説。

iPhoneの電源が入らない…もう使えないと思っていませんか?実は、電源が入らないiPhoneでも部品に価値があるため買取が可能です。この記事では、電源不良iPhoneの実際の買取価格と、売却すべきかどうかの判断基準を解説します。

壊れたiPhoneの買取全般についてはジャンクiPhone買取ページをご覧ください。

🔋
バッテリー不具合
電源不良の最多原因
💰
¥17,800
最高買取額
📦
パーツ再利用
価値がある理由
最短1秒
LINE査定

電源が入らないiPhoneと充電ケーブル
電源が入らないiPhoneと充電ケーブル

電源が入らないiPhoneでも買取できる理由

電源が入らないiPhoneの最も多い原因はバッテリーの不具合です(自社査定基準・江口査定マネージャー回答)。バッテリーが原因の場合、ディスプレイ・基板・カメラなどの部品は無傷のまま残っています。

部品価値という考え方

電源が入らなくても、iPhone内部の部品はそれぞれ再利用価値を持っています。特に以下の部品は高い需要があります:

  • ディスプレイ(有機EL):修理用部品として最も需要が高い
  • カメラユニット:Proモデルは3眼カメラで特に高価
  • ロジックボード(基板):データ復旧や再利用に使用
  • 筐体・フレーム:外装が綺麗なら交換用パーツとして価値あり

Pro/Pro Maxモデルが高くなる理由

Proモデルは有機ELディスプレイ、3眼/5眼カメラ、LiDARスキャナなど高価な部品を搭載しています。これらの部品単価が高いため、電源が入らない状態でもノーマルモデルより高額になる傾向があります。

AppleBuyersの修理体制

当社ではApple Configuratorによる復元やパーツ再利用の体制を整えています。電源が入らないiPhoneでも、状態を見極めて適正な価格で買取が可能です。


電源不良iPhoneの買取価格相場【実績データ】

自社の買取実績から、電源が入らないiPhoneの価格帯をご紹介します。故障が「正常に起動しない」のみで、他の不具合がなければ値段がつくケースが多いです。

買取実績

🔋 iPhone 12 Pro 256GB17,800円
起動不可のみ
電源不良以外は正常・シルバー
🔋 iPhone 14 128GB12,000円
起動不可+バッテリー劣化
販売完了実績・ミッドナイト
🔋 iPhone XS 256GB6,000円
起動不可のみ
シルバー
🔋❌ iPhone 16 256GB0円
複合故障(4つ以上)
画面故障+バッテリー劣化+初期化不可+起動不可
🔋❌ iPhone XR 128GB0円
複合故障(7つ)
画面+バッテリー+FaceID+カメラ+起動不可+初期化不可+ネットワーク制限
💡 電源不良のみなら値段がつく。他の故障が重なると0円になるリスクあり

値段がつくケースとつかないケースの違い

電源が入らないiPhoneでも、以下の4つの条件に当てはまらなければ値段がつきます:

値段がつかない4つの条件(江口査定マネージャー回答)
① 画面割れがある
② 「iPhoneを探す」をオフにできない
③ 水没歴がある
④ フレーム(筐体)に歪みがある

これらに当てはまらなければ、電源不良だけのiPhoneには値段がつきます。機種が新しいほど部品需要が高く、高額になります。

電源が入らない5つの原因と査定への影響

電源が入らない原因によって、部品の損傷範囲が異なり査定額に影響します。

1. バッテリー完全放電・膨張(最多)

最も多い原因です。バッテリーが寿命を迎えて充電できなくなった、または膨張している状態。バッテリー以外の部品は無傷なことが多く、査定額への影響は比較的小さいです。バッテリー交換で復旧できるため、買取業者にとっても扱いやすいケースです。

2. 基板損傷(落下・過電流)

強い衝撃や非純正充電器による過電流でロジックボード(基板)が損傷したケース。基板自体が壊れている場合は復旧が難しく、ディスプレイやカメラなどの部品再利用が査定の中心になります。

3. 水没後の腐食

水没により内部の接点が腐食し、電源回路が断線した状態。水没歴がある場合は値段がつかないケースが多いです。腐食は時間とともに進行するため、水没後に一時的に動いていたiPhoneも後から起動しなくなることがあります。

4. リンゴループ(起動途中で止まる)

Appleロゴが表示されるが、ホーム画面まで進まず再起動を繰り返す症状です。ソフトウェア起因ならDFUモードでの復元で改善する場合があります。ハードウェア起因(ストレージ破損等)の場合は、基板損傷と同様の査定になります。

5. 充電端子の故障

Lightning端子やUSB-C端子の物理的な破損・内部接触不良で充電できない状態。充電端子のみの故障なら交換で復旧可能なため、査定への影響は比較的小さいです。ワイヤレス充電が可能なモデル(iPhone 8以降)なら、Qi充電で動作確認ができるかもしれません。

原因がわからなくてもOK
電源が入らない原因を自分で特定する必要はありません。当社の査定で原因と部品状態を確認し、適正な買取価格をお伝えします。

電源不良iPhoneの売却判断フローチャート

まず試すべき3つのこと

売却を検討する前に、以下を試してみてください。改善すれば正常品として高く売れます:

  1. 強制再起動:音量↑ → 音量↓ → サイドボタン長押し(iPhone 8以降)
  2. 充電器・ケーブルを変える:Apple純正またはMFi認証品で30分以上充電
  3. DFUモードで復元:PCに接続 → iTunes/Finderで「復元」を選択
DFUモードに入れて復元できた場合、正常品として売却できる可能性があります。ただしデータは消去されるため、事前にバックアップがない場合は注意してください。

修理見積もり vs 買取見積もりの比較

改善しなかった場合の判断基準:

  • Apple正規バッテリー交換:11,200〜16,800円(バッテリー原因の場合)
  • 基板修理(非正規):30,000〜50,000円以上(成功保証なし)
  • Apple「その他の修理」:48,800〜96,800円(最も高額なカテゴリ)

バッテリー交換だけで復旧するなら修理が有利ですが、基板損傷の場合は修理費が買取額を大幅に上回ります。原因がわからない場合は、まず無料の買取査定で金額を確認するのが最も合理的です。

減額率の詳しい計算方法はiPhoneの減額率計算をご覧ください。


電源が入らないiPhoneの価格を確認

電源が入らなくても、LINEで外観の写真と機種名を送るだけで査定額をお伝えします(最短1秒)。起動できなくても査定に影響はありません。

詳しくはジャンクiPhone高額買取ページからLINE無料査定をお試しください。

よくある質問FAQ

A

はい、査定可能です。電源が入らない状態でも、外観の写真と機種名をLINEで送っていただくだけで査定額をお伝えできます。iPhone 12 Pro 256GBで17,800円の査定実績があります。

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