【2026年最新】機種別ジャンクiPhone買取相場一覧|実績データで徹底比較
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【2026年最新】機種別ジャンクiPhone買取相場一覧|実績データで徹底比較

野口凜7分で読めます
#ジャンクiPhone#買取相場#機種別#画面割れ#バッテリー劣化#カメラ故障
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iPhone 16〜iPhone X以前まで、壊れたiPhoneの機種別買取相場を実績データで公開。画面割れ・バッテリー劣化・カメラ故障など故障タイプ別の価格差も解説。

「自分のジャンクiPhoneはいくらで売れるの?」——この疑問に、Kintone本番データの実績価格でお答えします。

壊れたiPhoneの買取について詳しくはジャンクiPhone買取ページをご覧ください。

📱
6シリーズ
対応機種
💰
¥83,000
最高買取額
🔧
5種類
故障タイプ
最短1秒
LINE査定

機種別ジャンクiPhone買取相場比較 - 新旧モデルの並び
機種別ジャンクiPhone買取相場比較 - 新旧モデルの並び

iPhone 16シリーズのジャンク買取相場

2024年発売の最新シリーズ。壊れていても部品価値が非常に高く、ジャンク品でも高額買取が期待できます。

画面割れの買取実績

📱 iPhone 16 Pro Max 256GB83,000円
実績
画面割れのみ・AppleStore版

iPhone 16シリーズはまだ市場に出回って間もないため、故障品でも高い需要があります。特にPro/Pro Maxはカメラユニットやディスプレイの部品価値が高く、画面割れでも8万円以上の実績があります。

iPhone 16シリーズはApple正規の画面交換に42,800〜60,400円かかります。修理費と買取額を比較して判断しましょう。

iPhone 15シリーズのジャンク買取相場

2023年発売。Pro系は依然として高い部品需要があり、故障品でも5万円台の買取実績があります。

故障タイプ別の買取実績

📱 iPhone 15 Pro Max 256GB55,000円
画面割れ
📱 iPhone 15 Pro 256GB50,000円
画面割れ

iPhone 15 Proは有機ELディスプレイやチタニウムフレームなど、部品の再利用価値が高いモデルです。画面割れだけなら5万円以上の買取が見込めます。

iPhone 14シリーズのジャンク買取相場

2022年発売。故障タイプによって価格差が大きいシリーズです。カメラ故障のPro系は特に高額です。

故障タイプ別の買取実績

📸 iPhone 14 Pro 256GB57,000円
カメラ故障
カメラ故障のみ・他は正常
📸 iPhone 14 Pro Max 256GB48,000円
カメラ故障
🔋 iPhone 14 Plus 128GB18,900円
バッテリー74%
⚠️ iPhone 14 128GB3,000円
バッテリー劣化+ネットワーク制限
💡 同シリーズでも最大19倍の差:故障タイプとモデルで大きく変わります

注目すべきはカメラ故障のPro系が5万円以上という点。カメラ以外が正常なら、減額は本体価格の約35%に留まります(自社データ)。一方、バッテリー劣化+ネットワーク制限などの複合故障は大幅に減額されます。

iPhone 13シリーズのジャンク買取相場

2021年発売。まだ十分な部品需要があり、Pro系は故障品でも1万円以上の買取実績があります。

故障タイプ別の買取実績

📱 iPhone 13 Pro 256GB25,300円
画面の不具合
🔋 iPhone 13 mini 128GB17,000円
バッテリー79%
📸🔋 iPhone 13 Pro Max 256GB12,000円
バッテリー劣化+カメラ故障
複合故障でも1万円以上

iPhone 13 Pro Maxでもバッテリー+カメラの複合故障で12,000円の買取実績があります。FaceID故障の場合は本体価格の約54%減額となりますが、それでも値段はつきます。

iPhone 12以前のジャンク買取相場

2020年以前のモデル。故障内容によって価格差が大きくなりますが、動作品なら買取可能です。

買取実績と目安

🔋 iPhone 12 256GB18,900円
バッテリー劣化のみ
🔋 iPhone 12 mini 256GB11,000円
バッテリー73%
📸🔋 iPhone 12 128GB9,900円
バッテリー劣化+カメラガラス割れ
📱 iPhone 11 Pro 256GB4,400円
画面タッチ不良
📱 iPhone X 64GB100円〜
複合故障
iPhone X以前のモデルは複合故障の場合、買取額が¥0になることもあります。ただし、無料回収に対応しているため処分費用はかかりません。

ジャンクiPhoneの価格を決める4つの要素

1. 機種の新しさ(部品需要)

最も影響が大きい要素です。新しい機種ほど部品の再利用需要が高く、故障していても高額になります。iPhone 16 Pro Maxの画面割れが83,000円なのに対し、iPhone X以前は数百円〜数千円が目安です。

2. 故障の種類と数

故障タイプ別の減額目安(自社実績データ):

  • 画面割れのみ:減額は比較的小さい。Proモデルなら5万円以上の実績あり
  • バッテリー劣化のみ:80%以下で減額対象。単独なら高額買取の可能性
  • カメラ故障のみ:本体価格の約35%減額(黒い点が最も多い症状)
  • FaceID故障:本体価格の約54%減額(カメラより大きい)
  • 複合故障:2つ以上の故障が重なると大幅減額
故障が1つだけなら比較的高額で売れます。複合故障でも値段がつくケースは多いので、まずは査定に出してみましょう。

3. ストレージ容量

256GB以上のモデルは同じ故障でも買取額が高くなる傾向があります。1TBモデルは特に高額です。

4. 外装状態

電源が入らない端末でも、外装がきれいなら部品再利用の価値があります。逆に、画面割れ・フレーム歪み・水没歴がある場合は値段がつきにくくなります(自社査定基準)。


Pro/Pro Max vs ノーマルモデルの価格差

同じシリーズでもProモデルとノーマルモデルでは、ジャンク品の買取額に大きな差があります。

なぜProモデルは壊れていても高いのか

  • ディスプレイ:ProMotion(120Hz)対応の有機ELパネルは部品単価が高い
  • カメラユニット:望遠レンズ・LiDARスキャナなど、ノーマルモデルにない高額部品
  • チタニウムフレーム(15 Pro以降):素材自体の価値
  • 修理需要:Proモデルユーザーは修理して使い続ける傾向が強い

実データで見る価格差

Pro Max48,000〜83,000円
ジャンク品
Pro25,300〜57,000円
ジャンク品
ノーマル / Plus3,000〜18,900円
ジャンク品
💡 Proモデルのジャンク品はノーマルモデルの正常品に匹敵する場合も

相場の変動タイミング — いつ売るのがベストか

新機種発表(9月)前後の相場変動

毎年9月のApple新機種発表前後は、旧モデルの相場が下落します。売却を考えているなら、新機種発表前がベストです。

故障の進行リスク

壊れたiPhoneは時間が経つほど状態が悪化する可能性があります。

  • 水没後:内部腐食が進行し、買取額が日々下がる
  • バッテリー膨張:放置するとディスプレイや基板を圧迫して複合故障に
  • 画面割れ:ひび割れが広がり、タッチ不良や液晶漏れに発展
壊れたiPhoneは早めの売却が鉄則。故障が悪化すると複合故障扱いになり、買取額が大幅に下がります。

値段がつかないケースとその対処法

以下の条件が重なると、買取額が0円になる場合があります(自社査定基準):

  • 画面割れ + 電源不良:部品としての再利用が難しい
  • 「iPhoneを探す」がオフにできない:アクティベーションロックで再利用不可
  • 水没 + フレーム歪み:修理コストが部品価値を超える
  • 極端に古い機種の複合故障iPhone X以前 + 複数故障

ただし、Apple Buyersでは無料回収にも対応しているため、処分費用はかかりません。


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この記事の価格はすべて実際の買取実績に基づいています。同じ機種・同じ故障でも、細かな状態によって価格は変わります。正確な査定額はLINEで写真を送るだけ。最短1秒で回答します。

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よくある質問FAQ

A

はい、相場は月ごとに変動します。特に9月の新機種発表前後は旧モデルの相場が大きく下がる傾向があります。壊れたiPhoneは状態が悪化するリスクもあるため、早めの売却がおすすめです。

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