カメラ故障iPhoneの買取価格|修理vs売却を実績データで徹底比較
状態別買取

カメラ故障iPhoneの買取価格|修理vs売却を実績データで徹底比較

野口凜5分で読めます
#カメラ故障#iPhone買取#ジャンクiPhone#修理vs売却#買取価格
シェア
XFacebookLINE

カメラ故障iPhoneの買取価格を実績データで公開。iPhone 14 Pro 57,000円の実績あり。Apple正規修理費(23,800〜40,800円)との比較で最もお得な売却方法を解説。

iPhoneのカメラが壊れた…修理すべき?それとも売却?この記事では、カメラ故障iPhoneの実際の買取価格と、Apple正規修理費との比較で最もお得な選択肢をご紹介します。

壊れたiPhoneの買取全般についてはジャンクiPhone買取ページをご覧ください。

📸
35%
平均減額率
💰
¥57,000
最高買取額
🔧
23,800〜40,800円
Apple修理費
黒い点
最多の症状

iPhoneカメラレンズのひび割れクローズアップ
iPhoneカメラレンズのひび割れクローズアップ

カメラ故障iPhoneの買取価格相場【実績データ】

カメラ故障のみの場合、買取価格は本体価格の約35%減額が目安です(自社査定基準・江口査定マネージャー回答)。カメラ以外が正常なら、想像以上の高額になります。

アウトカメラ故障の買取実績

📸 iPhone 14 Pro 256GB57,000円
カメラ故障のみ
カメラ以外は正常・docomo版
📸 iPhone 14 Pro Max 256GB48,000円
カメラ故障のみ
📸 iPhone 13 Pro Max 128GB41,900円
カメラ故障
📸🔋 iPhone 13 Pro Max 256GB12,000円
カメラ+バッテリー複合
📸🔋 iPhone 12 128GB9,900円
カメラ+バッテリー複合
💡 カメラ故障のみなら高額。複合故障は大幅減額

インカメラ故障の場合

インカメラ(フロントカメラ)の故障は、FaceID(TrueDepthカメラ)との複合故障になりやすい傾向があります。FaceID故障を伴う場合は本体価格の約54%減額となり、アウトカメラ故障(35%減)より大きくなります。

FaceID故障の詳細はFaceID故障iPhoneの買取価格をご確認ください。


カメラ故障の4つのパターンと査定への影響

自社の買取実績で最も多いカメラ故障は「黒い点」(センサー異常)です(江口査定マネージャー回答)。パターン別に査定への影響を解説します。

1. 黒い点・フレア(最多パターン)

カメラに黒い点やフレアが映る症状。センサーやレンズ内部の異物が原因です。お客様が気づかないケースもありますが、査定では必ずチェックされます。減額は避けられませんが、カメラのみの故障なら35%減額に留まります。

2. レンズ割れ(物理破損)

落下や衝撃によるカメラレンズの割れ。外から目視で確認できるため、ユーザー自身でも故障状態が分かりやすい症状です。レンズ保護ガラスだけの割れか、内部のレンズユニットまで破損しているかで修理費が変わります。

3. ピント不良・手ブレ補正故障(内部故障)

写真がぼやける、手ブレ補正が効かないなどの症状。外観からは判別できず、カメラアプリで撮影して初めて発覚することが多い故障です。OIS(光学式手ブレ補正)の物理的な故障が原因のケースが多く、ソフトウェアアップデートでは改善しません。

4. カメラアプリが起動しない

カメラアプリを開いても真っ暗、またはフリーズする症状。ソフトウェアの不具合の場合は初期化で改善することもあります。改善しなければハードウェア故障として査定されます。

どのパターンでも、カメラ以外が正常なら35%減額が目安。査定前に他の機能(FaceID・画面・バッテリー)をセルフチェックしておくと安心です。

Apple正規修理 vs 売却 — どちらが得か

Apple正規カメラ修理費

2026年2月時点のApple正規修理費(税込):

出典: Apple公式 iPhone修理サービス(2026年2月時点)

修理して売る vs そのまま売るの損益比較

iPhone 14 Pro 256GBの場合で比較します:

💰 そのまま売却手取り 57,000円
修理費ゼロ
カメラ故障のまま買取に出す
🔧 修理して売却手取り 約59,200円
正常品90,000円 − 修理費30,800円
Apple正規修理 → 正常品として売却
💡 差はわずか2,200円。修理の手間・時間を考えるとそのまま売却が有利
非正規修理は逆効果です。iOSが「不明な部品」として検出し、正常品としての買取が不可能になります。詳しくは非正規修理iPhoneの買取への影響をご覧ください。

カメラ故障iPhoneを高く売る3つのコツ

1. カメラ以外の状態を良好に保つ

カメラ故障のみの減額は35%ですが、画面割れやバッテリー劣化が加わると複合故障扱いになり大幅に減額されます。売却を決めたら、これ以上の破損を防ぐためにケースや保護フィルムを使いましょう。

2. 付属品を揃える

箱(+500〜1,000円)、充電ケーブル(+500円)があると査定額がアップします。購入時の箱が手元にあれば忘れずに同梱しましょう。

3. 早めに売却する

毎年9月のApple新機種発表で旧モデルの相場は下落します。また、カメラ故障を放置すると内部にホコリや水分が侵入し、他の部品にも影響する可能性があります。売ると決めたら早めの行動がベストです。


あなたのカメラ故障iPhoneの価格を確認

カメラ故障の状態は端末ごとに異なります。LINEで写真を送るだけで正確な査定額をお伝えします(最短1秒)

詳しくはジャンクiPhone高額買取ページからLINE無料査定をお試しください。

よくある質問FAQ

A

はい、買取可能です。レンズ割れのみでカメラ以外が正常な場合、本体価格の約35%減額で買取します。iPhone 14 Pro 256GBの場合、57,000円の買取実績があります。

この記事が役に立ったら

SNSでシェアしていただけると、より多くの方に届きます

シェア
XFacebookLINE

状態別買取の関連記事