iPhoneのカメラが壊れた…修理すべき?それとも売却?この記事では、カメラ故障iPhoneの実際の買取価格と、Apple正規修理費との比較で最もお得な選択肢をご紹介します。
壊れたiPhoneの買取全般についてはジャンクiPhone買取ページをご覧ください。

カメラ故障iPhoneの買取価格相場【実績データ】
カメラ故障のみの場合、買取価格は本体価格の約35%減額が目安です(自社査定基準・江口査定マネージャー回答)。カメラ以外が正常なら、想像以上の高額になります。
アウトカメラ故障の買取実績
インカメラ故障の場合
インカメラ(フロントカメラ)の故障は、FaceID(TrueDepthカメラ)との複合故障になりやすい傾向があります。FaceID故障を伴う場合は本体価格の約54%減額となり、アウトカメラ故障(35%減)より大きくなります。
FaceID故障の詳細はFaceID故障iPhoneの買取価格をご確認ください。
カメラ故障の4つのパターンと査定への影響
自社の買取実績で最も多いカメラ故障は「黒い点」(センサー異常)です(江口査定マネージャー回答)。パターン別に査定への影響を解説します。
1. 黒い点・フレア(最多パターン)
カメラに黒い点やフレアが映る症状。センサーやレンズ内部の異物が原因です。お客様が気づかないケースもありますが、査定では必ずチェックされます。減額は避けられませんが、カメラのみの故障なら35%減額に留まります。
2. レンズ割れ(物理破損)
落下や衝撃によるカメラレンズの割れ。外から目視で確認できるため、ユーザー自身でも故障状態が分かりやすい症状です。レンズ保護ガラスだけの割れか、内部のレンズユニットまで破損しているかで修理費が変わります。
3. ピント不良・手ブレ補正故障(内部故障)
写真がぼやける、手ブレ補正が効かないなどの症状。外観からは判別できず、カメラアプリで撮影して初めて発覚することが多い故障です。OIS(光学式手ブレ補正)の物理的な故障が原因のケースが多く、ソフトウェアアップデートでは改善しません。
4. カメラアプリが起動しない
カメラアプリを開いても真っ暗、またはフリーズする症状。ソフトウェアの不具合の場合は初期化で改善することもあります。改善しなければハードウェア故障として査定されます。
Apple正規修理 vs 売却 — どちらが得か
Apple正規カメラ修理費
2026年2月時点のApple正規修理費(税込):
- iPhone 16 Pro Max:40,800円
- iPhone 15 Pro / 15 Pro Max:40,800円
- iPhone 14 Pro / 14 Pro Max:30,800円
- iPhone 13 Pro / 13 Pro Max:30,800円
- iPhone 12以前:23,800〜28,800円
出典: Apple公式 iPhone修理サービス(2026年2月時点)
修理して売る vs そのまま売るの損益比較
iPhone 14 Pro 256GBの場合で比較します:
カメラ故障iPhoneを高く売る3つのコツ
1. カメラ以外の状態を良好に保つ
カメラ故障のみの減額は35%ですが、画面割れやバッテリー劣化が加わると複合故障扱いになり大幅に減額されます。売却を決めたら、これ以上の破損を防ぐためにケースや保護フィルムを使いましょう。
2. 付属品を揃える
箱(+500〜1,000円)、充電ケーブル(+500円)があると査定額がアップします。購入時の箱が手元にあれば忘れずに同梱しましょう。
3. 早めに売却する
毎年9月のApple新機種発表で旧モデルの相場は下落します。また、カメラ故障を放置すると内部にホコリや水分が侵入し、他の部品にも影響する可能性があります。売ると決めたら早めの行動がベストです。
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