iPhone 16eは2025年2月に登場した「e」シリーズの機種で、旧・SEシリーズとは異なりA18チップを搭載し、価値が下がりにくいモデルとして注目されています。買取価格も128GB美品で7万円台と、発売から時間が経っても高いリセールバリューを維持しています。
この記事では、iPhone 16eの買取価格を容量・状態別にまとめ、いくらで売れるのか・高く売るタイミング・注意点を解説します。
iPhone 16eの買取価格(容量・状態別)
以下は、各容量の美品と新品未開封の目安です(データは2026年2月21日時点)。
128GB 美品: 70,100円(最高)
256GB 美品: 83,100円(最高)
512GB 美品: 93,100円(最高)
新品未開封の買取価格
新品未開封の場合、未使用で傷がないため状態による減額がなく、中古より7,000〜10,000円程度高くなります。
128GB: 最高 77,100円
256GB: 最高 94,000円
512GB: 最高 103,100円
旧SEより価値が下がりにくい理由
旧・SE(第3世代)は発売1年後に価値が35〜45%程度まで下落していました。一方、iPhone 16eは発売1年後でも約70%の価値を維持しています。違いが生まれる理由は、A18チップの性能と「廉価版SE」からの脱却です。
eシリーズは一般的なエントリーモデルと違ってメインのフラグシップと同系統の体験を保ちやすく、中古市場での人気が続くため、結果として買取価格も下がりにくくなっています。
高く売るためのポイント
買取相場は毎日変動します。売るタイミングを考えるときは、次の点を押さえておきましょう。
・新モデル発表後は旧モデルの相場が下がりやすい
・画面・バッテリーの状態がよいと減額が少ない
・その日の相場は問い合わせてから確認する
LINE査定なら10秒で現在の価格の目安がわかります。正確な査定額を知りたい方は、実際の申込でその日の相場を確認してください。
注意点:分割ローンが残っている場合
分割払い(ローン)の残債がある場合は、買取不可になることがほとんどです。分割完済後に売るか、一括で完済してから売ることをおすすめします。
まとめ
iPhone 16eは128GB美品で7万円台、新品未開封なら7.7万円台(2026年2月時点)と高いリセールバリューを保ち、旧SEより価値が下がりにくいモデルです。容量が大きいほど高くなり、売る前に分割残債がないかも確認しましょう。
※本記事の買取価格は2026年2月21日時点のデータに基づきます。相場は毎日変動するため、正確な額はその日の査定でご確認ください。
