宅配買取 vs 店頭買取:iPhone売るならどっちが得か
iPhoneを売る方法として、自宅から郵送する「宅配買取」と実店舗に持ち込む「店頭買取」の2種類があります。
「宅配は便利だけど査定が低そう」「店頭は高く売れるけど移動が面倒」という印象を持つ方は多いです。しかし実際には、どちらが得かは状況によって変わります。本記事では査定額・手間・スピード・安全性の4つの軸で比較し、あなたの状況に合った選び方を解説します。
結論: 今日中に現金が必要なら店頭買取、移動が難しい・複数台売りたい・遠方在住なら宅配買取が最適です。
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理由: 同じ業者であれば宅配と店頭の査定基準はほぼ変わりません。差が出るのは業者選びの差であり、どちらの方法でも複数業者を比較すれば査定額を最大化できます。選ぶ基準は「急ぎ度」と「手間の許容度」です。
2つの買取方法の基本を知る
宅配買取:自宅から全国どこでも郵送できる
宅配買取は、買取業者にiPhoneを郵送し、査定完了後に銀行振込で代金を受け取る方法です。店舗が近くになくても全国どこからでも利用でき、自宅から全て完結するのが最大の特徴です。
流れはシンプルです。まずオンラインで申込みを行い、梱包キットが届いたらiPhoneを入れて発送します。業者が査定を完了すると金額が通知され、同意すれば振込が実行されます。AppleBuyersの宅配買取では梱包キットと送料の両方が無料で、LINEで事前に相場を確認してから申込める仕組みになっています。
店頭買取:その場で査定・当日現金化できる
店頭買取は、リサイクルショップやiPhone専門店に直接持ち込んで査定してもらう方法です。査定は平均30〜60分で完了し、金額に合意すれば当日中に現金(または振込)を受け取れます。
「目の前で査定してもらえる安心感」や「今すぐ現金が必要」という方に選ばれています。ただし店舗への移動が必要なため、遠方の方や複数台を一度に持ち込む場合は負担が増えます。
4つの軸で宅配買取 vs 店頭買取を比較する
査定額:差はほぼない、業者選びが全て
「宅配だと査定が甘くなる」という話を耳にすることがありますが、同じ業者であれば宅配と店頭の査定基準はほぼ同じです。端末の外装・バッテリーヘルス・動作状態を評価する基準は、持込みでも郵送でも変わりません。
大きな差が生まれる場合は業者選びによるものです。高額査定で知られるAppleBuyersのような専門店と、街の中古リサイクルショップでは査定額が数万円変わることもあります。複数の業者に見積もりを取ることが、宅配・店頭どちらの方法でも査定額を最大化する最善策です。
入金スピード:急ぎなら店頭一択
今日中に現金が必要な場合、選択肢は店頭買取しかありません。宅配買取は発送〜査定〜振込まで、一般的に3〜7営業日かかります(AppleBuyersは最短2営業日)。
| 方法 | 入金までの目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 店頭買取 | 当日 | 査定後その場で現金 |
| 宅配買取(通常) | 3〜7営業日 | 発送〜査定〜振込 |
| AppleBuyers宅配 | 最短2営業日 | 梱包キット・送料無料 |
手間:宅配は移動不要、店頭は梱包不要
宅配買取は「移動しなくていい」代わりに「梱包の手間」がかかります。iPhoneは精密機器なので適切に梱包しないと輸送中の破損リスクがあります。梱包キットを提供している業者を選べば、この手間と不安をほぼ解消できます。
店頭買取は「梱包しなくていい」代わりに「店舗への移動時間」がかかります。都市部であれば問題ありませんが、最寄り駅から遠い場合や複数台を持ち込む場合は負担が増えます。複数台まとめて売りたい場合は、宅配で一度に発送する方が圧倒的に楽です。
査定の透明性:店頭が圧倒的に高い
店頭買取の最大のメリットは「その場で査定員に理由を聞ける」点です。「なぜこの金額なのか」「どの箇所が減額対象になったか」を直接確認でき、提示額に納得できなければその場で断ることもできます。
宅配買取は査定結果がメールやLINEで通知されるため、詳細な根拠を知りにくい側面があります。金額に不満がある場合は返送してもらえる業者が多いですが、返送料の条件は業者によって異なります。初めてiPhoneを売る方や、端末の状態に不安がある方は、まず店頭で一度体験してみるのも良い選択です。
宅配買取を使う前に必ず確認する4つのポイント
①アクティベーションロックを必ず解除する
iCloudにサインインしたままの状態でiPhoneを送ってしまうと、買取不可と判断されます。「設定」→「Apple ID」→「サインアウト」を行い、iCloudからアカウントを完全に削除してから初期化してください。この手順を逆にする(初期化後にサインアウトしようとする)とロックが解除できなくなるため注意が必要です。
②データを完全に消去してから発送する
「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」→「全てのコンテンツと設定を消去」で初期化します。個人データが残ったまま発送すると情報漏えいのリスクがあります。初期化後は「iPhoneをアクティベート」画面が表示されれば、アクティベーションロックの解除も完了しています。
③ネットワーク利用制限(赤ロム)を事前に確認する
キャリアの分割払いが残っている端末はネットワーク利用制限がかかり、買取不可または大幅減額の対象になります。各キャリアの公式サイトで「IMEI確認」を行い、「○(制限なし)」であることを確認してから申込んでください。
⚠️ 注意: 赤ロム端末(ネットワーク利用制限あり)は、発送後に買取不可と判断されることがあります。返送料が発生する可能性もあるため、必ず事前に確認しましょう。
④梱包は丁寧に、できれば梱包キットを使う
iPhoneを気泡緩衝材(プチプチ)で包み、ゆとりのある箱に入れて発送します。輸送中の衝撃で画面割れや破損が発生した場合、責任の所在で揉めることがあります。梱包キットを提供している業者であれば、それを使用するのが最も安全です。
状況別:どちらを選ぶべきか
宅配買取が向いているケース
店舗が近くにない地域に住んでいる、仕事が忙しく店舗に行く時間が取れない、複数台まとめて売りたい、といった場合は宅配買取が適しています。自宅に居ながら全国の業者に査定を出せるため、競争力のある価格を引き出しやすいのも利点です。
また、「持ち歩く途中で紛失したらどうしよう」という不安がある方にも宅配は向いています。梱包して発送するだけで完結するため、移動中の紛失リスクがありません。
店頭買取が向いているケース
今日中に現金が必要な方、査定の根拠を直接確認したい方、端末の状態に自信があって減額があれば交渉したい方には店頭買取が向いています。初めてiPhoneを売る方で「郵送で送って本当に大丈夫か」という不安がある場合も、まずは店頭で体験してみることをおすすめします。
どちらが得か迷ったとき
まずAppleBuyersのLINE査定で相場を確認してください。宅配買取を選んだ際の目安金額がわかるため、「わざわざ店頭に持ち込む価値があるか」の判断基準になります。
まとめ:「急ぎ度」と「手間の許容度」で決める
宅配買取と店頭買取の違いを整理します。
| 比較軸 | 宅配買取 | 店頭買取 |
|---|---|---|
| 入金スピード | 3〜7営業日 | 当日 |
| 手間 | 梱包・発送のみ | 店舗への移動 |
| 対応エリア | 全国 | 店舗の近く |
| 査定の透明性 | 低め(通知で確認) | 高い(対面で確認) |
| 複数台対応 | まとめて発送できる | 荷物が増える |
| 現金化 | 銀行振込 | 当日現金・振込 |
| 査定額 | 業者による | 業者による |
急いで現金が必要なら店頭、移動が難しい・複数台・遠方なら宅配という使い分けが基本です。査定額はどちらの方法でも業者選びで大きく変わるため、複数業者での比較が最も重要です。
AppleBuyersの宅配買取は梱包キット・送料が無料です。LINEで事前に相場を確認してから申込める仕組みのため、「まずいくらになるか知りたい」という方も気軽に問い合わせてみてください。
Q: 宅配買取と店頭買取で査定額に差はありますか?
同じ業者であれば基本的に差はありません。査定基準は宅配・店頭で変わらないのが一般的です。差が生まれるとすれば業者選びによる競争力の違いであり、複数業者で見積もりを比較することが最も効果的です。
Q: 宅配買取で送ったiPhoneのデータは安全ですか?
発送前に必ずiPhoneを初期化(設定→一般→転送またはiPhoneをリセット→全てのコンテンツと設定を消去)してください。初期化を完了させれば個人データが残ることはありません。iCloudのサインアウト(アクティベーションロック解除)も忘れずに行いましょう。
Q: 宅配買取で査定額に納得できなかった場合はどうすればいいですか?
ほとんどの業者で査定後のキャンセル・返送に対応しています。ただし返送料の条件(無料か有料か)は業者によって異なります。申込前に「査定後キャンセルの条件」と「返送料の有無」を必ず確認してください。AppleBuyersでは返送料無料でキャンセルに対応しています。
Q: 店頭で査定を断ることはできますか?
はい、査定額の提示後に断ることができます。その場で断った場合、手数料等は一切かかりません。「持ち込んだから」という理由で納得いかない金額で売る必要は全くありません。
