iPhoneの容量で買取価格はいくら変わる?128GB・256GB・1TBを実データで徹底比較
結論: 容量が大きいほど買取価格は上がる。追加費用を全額回収できるのは現行iPhone 17 Proの256→512GBだけ(回収率109%)。1TBは回収率6〜48%で最も割に合わない。
容量別買取価格データ【2026年2月】
iPhone 17世代(現行)
モデル | 256GB | 512GB | 1TB | 2TB |
|---|---|---|---|---|
135,500円 | 161,500円 | 188,000円 | 240,000円 | |
122,500円 | 166,000円 | 179,500円 | — | |
iPhone 17 Air | 85,500円 | 135,500円 | 151,000円 | — |
89,500円 | 109,000円 | — | — |
iPhone 16世代(型落ち)
モデル | 128GB | 256GB | 512GB | 1TB |
|---|---|---|---|---|
— | 121,000円 | 140,000円 | 139,000円 | |
99,000円 | 108,000円 | 130,000円 | 132,000円 | |
87,000円 | 92,000円 | 104,000円 | — | |
71,000円 | 78,000円 | 92,000円 | — |
iPhone 16 Pro Maxは1TB(139,000円)が512GB(140,000円)より安い。大容量が必ずしも高く売れないケースがある。
iPhone 15世代
モデル | 128GB | 256GB | 512GB | 1TB |
|---|---|---|---|---|
— | 90,000円 | 105,000円 | 114,000円 | |
73,000円 | 82,000円 | 94,000円 | 113,000円 | |
63,000円 | 80,000円 | 85,000円 | — | |
57,000円 | 66,000円 | 77,000円 | — |
iPhone 14世代(3年経過)
モデル | 128GB | 256GB | 512GB | 1TB |
|---|---|---|---|---|
66,000円 | 72,000円 | 88,000円 | 88,000円 | |
57,000円 | 65,000円 | 70,000円 | 84,000円 | |
50,000円 | 50,000円 | 64,000円 | — | |
44,000円 | 51,000円 | 60,000円 | — |
iPhone 14 Pro Maxは512GBと1TBが88,000円で並ぶ。3年以上経過すると容量プレミアムが消える。
容量アップのコスト回収率
重要な問いは「いくら高く売れるか」ではない。「追加で払った費用を何%回収できるか」。
iPhone 17 Pro
容量アップ | 新品追加費用 | 買取差額 | 回収率 |
|---|---|---|---|
256GB→512GB | +40,000円 | +43,500円 | 109% |
512GB→1TB | +35,000円 | +13,500円 | 39% |
256→512GBは唯一、追加費用を上回る回収率を実現する組み合わせ。ただし現行モデルの今だけ。型落ちになれば状況は変わる。
iPhone 16 Pro(型落ち)
容量アップ | 新品追加費用 | 買取差額 | 回収率 |
|---|---|---|---|
128GB→256GB | +15,000円 | +9,000円 | 60% |
256GB→512GB | +35,000円 | +22,000円 | 63% |
512GB→1TB | +35,000円 | +2,000円 | 6% |
512→1TBは35,000円払って2,000円しか差が出ない。33,000円が消える。
iPhone 15 Pro
容量アップ | 新品追加費用 | 買取差額 | 回収率 |
|---|---|---|---|
128GB→256GB | +15,000円 | +9,000円 | 60% |
256GB→512GB | +40,000円 | +12,000円 | 30% |
512GB→1TB | +40,000円 | +19,000円 | 48% |
iPhone 14 Pro(3年以上経過)
容量アップ | 新品追加費用 | 買取差額 | 回収率 |
|---|---|---|---|
128GB→256GB | +15,000円 | +8,000円 | 53% |
256GB→512GB | +40,000円 | +5,000円 | 13% |
512GB→1TB | +35,000円 | +14,000円 | 40% |
データから読み取れる3つの法則と選択基準
法則1: 現行モデルほど容量差が反映される — 型落ちになると中古市場での需要が落ち、容量プレミアムが薄れる。
法則2: 1TBはどのモデルでも回収率が低い — 需要が限られ追加コストが価格に乗りにくい。
法則3: 256GBが最もバランスが良い — 価格・実用性・買取コスパを総合すると256GBが最安定。
容量 | 向いている人 |
|---|---|
256GB | 毎年買い替え派・コスパ重視 |
512GB | 現行モデルを1年以内に売る前提 |
1TB | 使い切る自信がある人(買取コスパは期待しない) |
よくある質問
Q: 128GBと256GBでは買取額はいくら違う?
iPhone 16 Proで約9,000円差(128GB: 99,000円→256GB: 108,000円)。新品価格差15,000円に対して回収率は約60%(2026年2月・AppleBuyers)。
Q: 1TBは高く売れる?
容量の大きさは反映されるが、追加コストの回収率は低い。iPhone 16 Proの512→1TBは回収率わずか6%。
Q: 容量が買取価格に影響しないモデルはある?
3年以上経過したモデルでは容量差が消えるケースがある。iPhone 14 Pro Maxの512GBと1TBは88,000円で横並び。
Q: 容量以外で買取価格に大きく影響する要素は?
状態(傷・割れ・バッテリー)と売り時。美品と画面割れで3〜5万円の差が出ることも。9月の新モデル発売直後は旧モデルの相場が急落する。
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