iPhone 15 Pro背面割れでも50,000円で売れた!買取価格と高く売るコツ【2026年3月更新】
査定事例

iPhone 15 Pro背面割れでも50,000円で売れた!買取価格と高く売るコツ【2026年3月更新】

最終更新: 野口凜5分で読めます
#iPhone 15 Pro#背面割れ#外装ジャンク#買取事例#査定解説
シェア
XFacebookLINE

背面ガラスが割れたiPhone 15 Proを実際に買取に出した結果、5万円で売却成功。背面割れの減額幅と、割れていても高く売れる買取店の選び方を実体験から解説。

iPhone 15 Proは背面割れでもいくらで売れる?

結論から言うと、iPhone 15 Pro 128GBは背面割れ(外装ジャンク)でも50,000円で売れます。美品なら90,000円です。

「iPhoneの背面を割ってしまった...もう売れないかも」そう諦めていませんか?

実は、iPhone 15 Pro 128GBは背面が割れていても50,000円で売れるのです。

この記事では、実際の買取店での査定動画をもとに、背面割れ端末の買取価格と査定の仕組みを詳しく解説します。

今回査定したiPhone 15 Proのスペックは?

iPhone 15 Pro 128GB・ナチュラルチタニウム・Apple Store版(SIMフリー)の端末で、背面割れはあるものの液晶と動作は正常です。

今回査定した端末の詳細情報:

  • **機種**: iPhone 15 Pro
  • **容量**: 128GB
  • **カラー**: ナチュラルチタニウム
  • **ネットワーク**: Apple Store版(SIMフリー)
  • **外装状態**: 背面割れ(バキバキ)
  • **その他**: 液晶・動作は正常

Apple Store版の重要性

査定員の説明によると、Apple Store版は全キャリアに対応しているため「まる」判定(SIMフリー扱い)になります。

「厳密に言うとApple Store版は、ソフトバンク、AUなどが全部対応になっている状態で、まるという判定になっています」

これはキャリア版と比べて買取価格が有利になる重要なポイントです。

査定中の様子

背面割れだと美品よりいくら下がる?

背面割れ(外装ジャンク)の減額は美品比で40,000円です。美品90,000円に対し、背面割れは50,000円で買取されました。

美品状態の場合

もし外装に傷がほとんどない「美品」状態だった場合の価格:

  • **高額買取プラン**(1ヶ月後振込): 90,000円
  • **特急プラン**(翌平日振込): 83,000円

外装ジャンクの場合

背面が割れている「外装ジャンク」判定の実際の価格:

  • **高額買取プラン**(1ヶ月後振込): 50,000円
  • **特急プラン**(翌平日振込): 48,000円

差額はわずか40,000円。割れていても驚くほど高値で売れることがわかります。

どうやって外装ジャンクの価格は決まる?

外装ジャンクは「◯%減額」ではなく市場価格で決まります。需要が高い機種ほど下げ幅は小さくなります。

減額率方式ではない

重要なのは、外装ジャンクは「◯%減額」という計算方式ではなく、市場価格によって決定される点です。

「減額とかではなく、外装ジャンクは市場価格によって下がっていく形になる」

これは需要と供給のバランスで価格が決まるため、機種によって減額幅が異なることを意味します。

大型ジャンクほど減額が少ない理由

査定員によると、大型のジャンクほど金額が下がりにくい傾向があるそうです。

「大きくジャンクほど、金額が下がる場合は少ないです」

これは、修理需要やパーツ需要が高いためと考えられます。

価格表示の画面

背面割れ+他の故障があるとどうなる?

外装関連の故障はすべて「外装ジャンク」1点扱いです。背面割れに画面割れが加わっても追加減額はありません。

画面浮き+背面割れ = 外装ジャンク1点

この端末は背面が割れているだけでなく、画面も浮いている状態でしたが、追加減額はありません。

「画面もよく見るとガラスが浮いてしまっている部分とかあるんですけど、外装は全て外装としてみるので、外装ジャンクの1点になります」

つまり、外装関連の故障は全てまとめて「外装ジャンク」1点扱いになるのです。

なぜ割れていても高く売れる?

修理パーツや内部部品(カメラ・基板)の再利用需要が高く、Appleブランドの信頼性もあるため、故障品でも数万円の値が付きます。

理由1

iPhoneは修理パーツの流通が多く、修理業者からの需要が旺盛です。

理由2

正常動作する内部パーツ(カメラ、マザーボード等)を取り出して再利用する需要があります。

理由3

Appleブランドの信頼性により、故障品でも一定の需要が存在します。

背面割れiPhoneを売るときの注意点は?

美品判定は見た目の印象で決まり、小さな傷でも美品から外れます。日頃からケース・フィルムでの保護が重要です。

美品の定義

査定員の説明によると、美品とは:

「お客様から見ても、傷がほとんどないような端末」

つまり、厳密な基準ではなく、見た目の印象で判断されます。

外装状態による段階的減額

美品と外装ジャンクの間には、さらに細かい外装ランクが存在します:

「やはり外装によって、徐々に金額は下がっていってしまいます」

小さな傷でも美品判定から外れる可能性があるため、日頃のケア(ケース・フィルム使用)が重要です。

いつ売るのが一番得?

割れたらすぐ売るのが得です。使い続けると水没・内部損傷や、新機種発表による相場下落のリスクが高まります。

割れたらすぐ売却を検討

背面が割れた状態で使い続けると:

  • さらなる破損リスク(水没、内部損傷)
  • 市場価格の下落リスク(新機種発表等)

が高まります。そのまま売却することをおすすめします。

iPhone 15 Proの背面ガラスは修理不可能

iPhone 15 Proの背面ガラスは構造上修理ができません。

  • Apple公式:背面ガラス単体の修理メニューなし(本体交換のみ)
  • 非公式修理:技術的に困難、対応店舗ほぼなし

背面割れのままでも50,000円程度で買い取ってもらえるため、修理を検討する必要はありません。

よくある質問FAQ

A

少しでもヒビが入っていれば外装ジャンク扱いになります。割れの大きさによる価格差はありません(小さなヒビでも全面割れでも同額)。外装ジャンクは市場価格によって決まるため、減額率方式ではありません。

この記事の執筆者

この記事が役に立ったら

SNSでシェアしていただけると、より多くの方に届きます

シェア
XFacebookLINE

査定事例の関連記事