AppleBuyersのスタッフとして毎日iPhone査定をしています。2026年夏現在、iPhone 15 Proの買取相場について「まだ高く売れますか?」というご質問を1日に何件もいただきます。
結論から言うと、今がまさに売り時です。iPhone 17シリーズの発表が秋に迫っており、相場が大きく下がる前に動くことをおすすめしています。
2026年夏のiPhone 15 Pro買取相場
2026年6月時点のAppleBuyersにおけるiPhone 15 Proの買取相場は以下の通りです。
・iPhone 15 Pro 128GB:52,000〜58,000円 ・iPhone 15 Pro 256GB:58,000〜64,000円 ・iPhone 15 Pro 512GB:65,000〜72,000円 ・iPhone 15 Pro 1TB:72,000〜79,000円
状態がA(ほぼ新品)であれば上限に近い金額、画面の小傷や背面の使用感があるB評価で中間程度が目安です。バッテリー容量が85%以上であれば減額なしで査定できるケースが多いです。
【実査定データ】秋葉原3店にiPhone 15 Proを持ち込んだ結果(2026年7月)
相場表の数字がどこまで現実的か、編集部が2026年7月2日に同じiPhone 15 Pro 128GB(傷なし・バッテリー89%)を秋葉原の買取店に実際に持ち込んで確かめました。
| 店舗(秋葉原) | iPhone 15 Pro 128GB(傷なし・バッテリー89%) |
|---|---|
| モバゾウ アキバ店 | ¥80,500(満額提示) |
| アップルバイヤーズ秋葉原店 | ¥75,500 |
| ドラゴンモバイル秋葉原本店 | ¥70,000 |
状態が良ければ7万円台後半〜8万円台という水準は、店頭でも実際に成立しています。一方で最高と最低の差は¥10,500。同じ端末でも店によってこれだけ変わるため、15 Proクラスの高額帯ほど複数店比較の効果が大きくなります。
iPhone 15 Pro Maxとの相場差
同じ15シリーズでも、Pro MaxはProより8,000〜12,000円高い水準で推移しています。
・iPhone 15 Pro Max 256GB:68,000〜76,000円 ・iPhone 15 Pro Max 512GB:76,000〜84,000円 ・iPhone 15 Pro Max 1TB:85,000〜93,000円
画面の大きさを好む方が多く、Maxの需要は根強いです。特に海外向けの需要もあるため、状態次第では上限を超えるケースも見受けられます。
今売るべき理由:秋以降は相場が下落する
例年のパターンでは、9月のiPhone新モデル発表後に旧モデルの相場が10〜20%下落します。iPhone 15 Proも例外ではなく、昨年のiPhone 14 Proは発表後の2ヶ月で約15,000〜20,000円落ちました。
夏ボーナスが出るタイミングで乗り換えを検討される方が増える6〜7月は、買取市場への流通量がまだ少なく相場が維持されやすい時期です。早めの売却を検討してみてください。
査定額を上げる3つのポイント
AppleBuyersで実際に査定額アップにつながっているポイントを3つご紹介します。
①付属品を揃える
純正のケーブルや箱があると査定額が上がるケースがあります。特に箱付きは「管理の良さ」として評価されることがあります。
②Apple IDを事前にサインアウトする
iCloudのアクティベーションロックが残っていると、その場で買取できないケースがあります。事前に「設定→[名前]→サインアウト」で解除しておくとスムーズです。
③バッテリー容量を確認する
「設定→バッテリー→バッテリーの状態と充電」でバッテリー最大容量を確認してください。80%を下回る場合は減額の対象になることが多いです。
まとめ
iPhone 15 Proは2026年夏現在、まだ高い水準の買取相場が維持されています。秋のiPhone 17発表前に売却を検討されている方は、今が最適なタイミングです。AppleBuyersでは最短即日でお振り込みしていますので、ぜひご利用ください。
