はじめに:新品iPhoneを売りに行った
今回はモバイルステーション(モバステ)で新品iPhoneの買取価格を調査してきました。
持ち込んだのは:
iPhone 17シリーズはいくらで売れる?
モバステの新品買取では、iPhone 17(256GB)が13万3500円、iPhone 17 Proが17万6500円でした。前世代のiPhone 16(128GB)も約16万円台と高額を維持しています(2025年12月・秋葉原店の実査定)。
iPhone 17 256GB
買取価格:13万3500円
無印モデルでもこの価格帯。
iPhone 17 Pro
買取価格:17万6500円
Proモデルは17万円台の高額査定。
iPhone 16 128GB
買取価格:約16万円台
前世代モデルも高額維持。
現金買取の上限はいくら?
当日その場で受け取れる現金は50万円までです。以前は100万円まで対応していましたが、現在は50万円に制限され、超過分は後日振込(約1週間後)になります。
新品iPhone大量買取で判明した重要情報。
「本日は50万円過ぎてしまうと後日の送り込みなんですけど大丈夫ですか?」
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「50万円までですか?」
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「そうですね、現金は50万円までという形で」
超過分の扱い
- 50万円まで:当日現金
- 超過分:後日振込(約1週間後)
「後日だと27日になりますね。ちょっと時間はいただいてしまうので」
以前は100万円まで対応していた
「以前は100万円とかまではお渡しできていたんですけど」
現在は50万円に制限されているとのこと。
どう組み合わせれば50万円に収まる?
店員の提案では、iPhone 17無印3台+17 Pro 1台の組み合わせが約50万円にちょうど収まります。17無印は1台15万7600円で買取可能でした。17無印4台だと50万円を超えるため調整が必要です。
店員さんが最適な組み合わせを提案してくれました。
パターンA:iPhone 17無印 4台
4台で50万円をギリギリ超えるため要調整。
パターンB:17無印 3台 + 17 Pro 1台
「17無印3台と17 Pro 1台の方がちょうどいい感じになります」
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「15万7,600円での買取は可能なので」
こちらの組み合わせで約50万円に収まる計算。
どこで現金対応日を確認できる?
モバステ公式Twitterで確認できます。その日に現金買取をするかは朝10時前後に発表され、店員も客と同じタイミングで知るとのこと。可否は上層部が当日朝にキャッシュフローを見て決定します。
「公式のTwitterとかでは10時前後くらいに、今日現金やりますとか」
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「我々も同じくらいに知るので」
店員さんも当日まで知らない
「お客様と同じタイミングで我々も知るって感じで」
現金買取の可否は、上層部が当日朝に決定。店員さんも事前には把握していないとのこと。
現金上限の決定基準
「キャッシュフローがわれわれもわからなくて」
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「どういう感じで50万円とか決めているのかわれわれもわからないんですけど」
会社全体のキャッシュフローを見て、上層部が判断しているようです。
いつ現金上限は緩和される?
iPhone 17の買取が落ち着けば緩和される可能性があります。新機種の発売直後は買取が集中するため現金上限が厳しくなる傾向で、需要が落ち着けば上限が戻ることも期待できるとのことです。
「17の買取が落ち着けば少しは出てくるんですか?」
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「今後落ち着いてきたらまたちょっと戻る可能性もあるんじゃないかなと個人的に思うんですけど」
iPhone 17の発売直後は買取が集中するため、現金上限が厳しくなる傾向。
落ち着けば上限が緩和される可能性も。
まとめ:新品iPhone買取のポイント
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| iPhone 17 256GB | 13万3500円 |
| iPhone 17 Pro | 17万6500円 |
| 現金上限 | 50万円 |
| 超過分 | 後日振込(約1週間) |
| 現金可否確認 | Twitter 朝10時頃 |
高額買取のコツ:
- 事前にTwitterで現金対応日を確認
- 50万円に収まる組み合わせを検討
- 新機種発売直後は現金上限が厳しい
参考情報
この記事は、2025年12月にモバイルステーション(モバステ)で実施した新品iPhone買取調査をもとに作成しました。
調査詳細:
免責事項: 本記事の買取価格・上限金額は特定の時期における事例です。価格・条件は日々変動するため、最新情報は公式Twitterまたは店舗にお問い合わせください。
最終更新: 2025年12月20日
