この記事でわかること:
- SIMロックのまま売ると最大2万円損する理由
- キャリア別SIMロック解除の手順(無料・5分)
- 買取業者のSIMロック有無による価格差データ
- 売却前に必ずやる3つのチェック
結論 — SIMロックのまま売ると損をする
iPhoneの買取価格は、SIMロックの有無で最大2万円の差が出ます。SIMロック解除はオンラインで無料・5分で完了するため、売却前に必ず行ってください。
統計: 解除で最大UP 2万円 / 解除所要時間 5分 / オンライン費用 無料 / 対応キャリア 3社
SIMロック有無の買取価格差【実データ】
第三者買取業者では、SIMフリー端末の方が高く買い取られます。以下は各業者の実際の価格差です。
■ スマカリ(SIMフリー化後):+20,000円
■ イオシス(SIMフリー化後):+5,000円
■ 一般買取業者(平均):+1,000〜10,000円
■ キャリア公式下取り:差額なし
注意:キャリア公式下取り(docomo・au・SoftBank)はSIMロック解除しても価格は変わりません。第三者買取業者を利用する場合のみ、解除が有効です。
SIMロック解除の手順(キャリア別・無料)
どのキャリアもオンラインで無料・5分で完了します。
docomo(マイドコモ)
- My docomoにログイン
- 「お手続き」→「SIMロック解除」を選択
- ネットワーク暗証番号(4桁)またはSMS認証
- 解除完了(即時反映)
au(My au)
- My auにログイン
- SIMロック解除の手続きを選択
- 電話番号+パスワードで認証
- 条件:購入から100日以上経過していること
SoftBank(My SoftBank)
- My SoftBankにログイン
- 「契約確認・変更」→「SIMロック解除申請」
- IMEI番号を入力(設定→一般→情報、または*#06#でダイヤル)
- 条件:購入から100日以上経過していること
ポイント:SIMロック解除後は再起動するだけで自動的にSIMフリー状態になります。別途SIMカードは不要です。
売る前の確認リスト3つ
- SIMロック解除済みか確認(設定→一般→情報→「SIMロックなし」と表示されているか)
- iCloudからサインアウト済みか(アクティベーションロック解除)
- バッテリー残量と状態を確認(設定→バッテリー→バッテリーの状態)
まとめ
SIMロックのまま売ると第三者買取業者では最大2万円損します。SIMロック解除はオンラインで無料・5分。売却前に必ず行いましょう。
売却前チェック完了:SIMロック解除 → iCloudサインアウト → バッテリー確認 → 買取業者へ!