iPhoneカメラ|知らないと損する隠れたプロ機能10選【撮影が変わる】
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iPhoneカメラ|知らないと損する隠れたプロ機能10選【撮影が変わる】

シャシャ8分で読めます
#iPhoneカメラ#iPhone撮影#ポートレート#ナイトモード#ProRAW#シネマティック#iPhone隠し機能
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iPhoneカメラには10個以上の隠し機能があります。ナイトモード・ポートレート・ProRAW・シネマティックなど、店頭買取の現場で見たプロ並みの撮影設定を完全解説。

iPhoneのカメラで「自動モード」しか使ってない方は多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、iPhoneカメラには10個以上の隠し機能があり、知っているだけでプロ並みの写真が撮れます。

店頭買取の現場でお客様のiPhoneを見ていると、せっかくの高画質カメラを活かせていない方がほとんどです。


【結論】知っておくべきiPhoneカメラ隠し機能10選

  • #: 1 / 機能: ナイトモード / 効果: ★★★★★ / 対応機種: iPhone 11以降
  • #: 2 / 機能: ポートレートモード / 効果: ★★★★★ / 対応機種: iPhone 7 Plus以降
  • #: 3 / 機能: 3:2比率撮影(プロ構図) / 効果: ★★★★ / 対応機種: iPhone 7以降
  • #: 4 / 機能: ライブフォト編集 / 効果: ★★★ / 対応機種: iPhone 6s以降
  • #: 5 / 機能: マクロモード(接写) / 効果: ★★★★ / 対応機種: iPhone 13 Pro以降
  • #: 6 / 機能: シネマティックモード / 効果: ★★★★ / 対応機種: iPhone 13以降
  • #: 7 / 機能: ProRAW撮影 / 効果: ★★★★★ / 対応機種: iPhone 12 Pro以降
  • #: 8 / 機能: 露出・ピント別ロック / 効果: ★★★★★ / 対応機種: iPhone 7以降
  • #: 9 / 機能: 水平ガイド表示 / 効果: ★★★ / 対応機種: 全機種
  • #: 10 / 機能: QRコード即読取+翻訳 / 効果: ★★★★ / 対応機種: iPhone 6s以降

すべて標準カメラアプリで使える機能。サードパーティアプリ不要です。


機能1:ナイトモード(暗所撮影の最強機能)

iPhone 11以降では、暗い場所で自動的にナイトモードが起動します。

使い方:

  1. 暗所でカメラを起動
  2. 左上に黄色いナイトモードアイコンが自動表示
  3. シャッターを押して数秒間動かさず待つ(露出時間が長い)

コツ:

  • 三脚や手すりに固定すると最大30秒まで露出可能
  • 星空・夜景・室内の薄明かりで威力発揮
  • アイコンをタップして露出時間を手動調整可

機能2:ポートレートモード(背景ボケ)

人物だけでなく、ペット・料理・小物にも使える背景ぼかし機能。

使い方:

  1. カメラ起動 → 「ポートレート」モードを選択
  2. 被写体に2m以内まで近づく
  3. 「自然光」「スタジオ照明」「輪郭強調」など照明エフェクトを選択
  4. 撮影後も、写真アプリでボケ強度を調整可能(f1.4〜f16)

プロのコツ:

  • 撮影後の編集で「f値」を小さくするとボケが強くなる
  • 「ハイキー」「ローキー」モードでアート風写真
  • iPhone 15 Pro以降は望遠ポートレートで2倍ズーム対応

機能3:3:2比率撮影(プロ風構図)

デフォルトの4:3比率を3:2(一眼レフと同じ比率) に変えると、プロっぽい構図になります。

設定方法:

  1. カメラアプリを起動
  2. 画面上の 「4:3」表示をタップ → 「3:2」を選択
  3. または「16:9」「スクエア」も選べる

3:2の効果:

  • 横長で空間が広く見える
  • Instagram投稿でも視認性UP
  • 印刷時にL判・はがきサイズと相性◎

機能4:ライブフォトで決定的瞬間

シャッターを切る前後1.5秒の動画が自動保存される機能。

使い方:

  1. カメラ画面右上の 同心円アイコン をオン
  2. 通常通り撮影
  3. 写真アプリで開いて画面を長押しするとライブ再生
  4. 「主写真を変更」でベストショットの瞬間に差し替え可能

応用:

  • 「長時間露光」エフェクト:滝・川・夜景で水流が滑らかに
  • 「ループ」「バウンス」でGIF風動画化
  • 子供・ペット・スポーツの「ここだ!」を逃さない

機能5:マクロモード(接写・iPhone 13 Pro以降)

被写体に2cmまで近づける接写機能。花や昆虫、料理の質感を細部まで撮れます。

使い方:

  1. 被写体に近づく
  2. 左下に 黄色いお花アイコン が自動表示
  3. タップでマクロのON/OFFを手動切替可能

プロのコツ:

  • 三脚+セルフタイマーで手ぶれゼロ
  • 照明はサイドから当てると質感UP
  • ProRAW(後述)と組み合わせると印刷品質

機能6:シネマティックモード(動画の背景ボケ)

動画版ポートレートモード。映画みたいな浅い被写界深度 で撮影できます。

使い方:

  1. 動画モード → 「シネマティック」を選択
  2. 撮影中に被写体をタップでフォーカス変更
  3. 撮影後の編集でフォーカスを後から変更可能

活用シーン:

  • インタビュー風動画(背景がボケて主役引き立つ)
  • 料理紹介(手元クローズアップ→料理全体へフォーカス移動)
  • 子供・ペットの可愛い動画

iPhone 13以降対応、Pro機種はさらに高品質。


機能7:ProRAW撮影(プロ向け高画質モード)

JPEGより圧倒的に高画質+編集自由度の RAW形式で撮影。

設定方法:

  1. 「設定」→「カメラ」→「フォーマット」
  2. Apple ProRAW」をオン
  3. カメラ画面右上の「RAW」をタップで撮影モード切替

注意点:

  • 1枚あたり25MB以上(通常の5倍)→ 容量大量消費
  • Lightroom等の編集アプリ前提(後編集で本領発揮)
  • iPhone 12 Pro以降のみ対応

こんな人におすすめ:

  • 本格的に写真編集する人
  • 商品撮影をしたい人
  • 風景写真愛好家

機能8:露出・ピント別ロック(タップ+スライド)

撮影前にピント位置と明るさを別々にコントロールできます。

やり方:

  1. 画面を長押し → 「AE/AFロック」と表示される
  2. 指を上下にスライドで明るさ調整
  3. ピントは長押しした位置で固定

活用シーン:

  • 逆光で顔が暗くなるとき → 顔をタップして明るさUP
  • 暗い背景で被写体だけ明るく撮りたいとき
  • 動く被写体のピントを固定したいとき

これを知らないと「自動補正に任せきり」の写真しか撮れません。


機能9:水平ガイド表示(傾き防止)

シャッターを切るとき、画面に水平線が表示されて傾きを教えてくれます。

設定方法:

  1. 「設定」→「カメラ」
  2. グリッド」をオン
  3. 水平」もオン

効果:

  • 上から物を撮る時、画面中央に 黄色+白の十字 が表示
  • 重なれば水平が取れた状態
  • 食事写真・俯瞰撮影で威力発揮

機能10:QRコード即読取+翻訳

iPhoneのカメラにQRコードを向けるだけでURLを読み取り。

さらに外国語の文字を即翻訳もできます。

やり方:

  1. カメラを起動して QRコードや外国語文字 に向ける
  2. 自動認識されて画面下にバナー表示
  3. タップでブラウザ起動 or 翻訳画面へ

応用:

  • 海外旅行先のメニュー翻訳
  • 名刺の連絡先即取り込み
  • 商品のバーコード読み取りで価格比較

店頭で見た「カメラ機能を使えてない人」あるある3つ

買取査定でiPhoneを触らせていただく中で、カメラ機能を使い切れていないお客様には共通点があります。

あるある1:「自動モード」一筋

ポートレート・ナイト・マクロを一度も試したことない方が多数。iPhoneを「ただのスマホカメラ」にしてしまうのはもったいないです。

あるある2:ライブフォトをオフにしている

「容量を食うから」とライブフォトを切っている方が多いですが、決定的瞬間を逃さないためにオンが基本。気に入った写真だけライブのまま、不要なら静止画化すればOKです。

あるある3:撮影モードのアイコンを知らない

カメラ画面下の「ポートレート」「シネマティック」「タイムラプス」「スロー」など、横スワイプで切り替えられるモードを試してないケース多々。


iPhone機種別のカメラ機能比較(簡易表)

iPhone 13 Pro以降は カメラ機能フル装備。これ以前のモデルでもナイトモード・ポートレートは使えます。


高画質カメラのiPhoneは高く売れる

意外と知られていませんが、iPhoneの査定額はカメラ性能で大きく変わります

  • 査定影響度: 🔴 大きい / 内容: カメラレンズの傷・ヒビ
  • 査定影響度: 🟡 中 / 内容: カメラユニットの動作不良
  • 査定影響度: 🟢 小 / 内容: 標準的な使用感

売却前にやっておくこと:

  • カメラレンズを柔らかい布で軽く拭く
  • 全カメラモード(標準・広角・望遠)の動作確認
  • ナイトモード・ポートレートの動作確認
  • 撮影テスト写真は削除

カメラが完動するiPhoneは特に高値がつきます。

売却を検討中の方は、AppleBuyersのオンライン無料査定で現在の相場をチェックしてみてください。

よくある質問FAQ

A

iPhone 11以降の全機種でナイトモードが利用可能です。暗所で自動的に起動し、シャッターを数秒間動かさず保持するときれいな夜景写真が撮れます。

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